特集「ほっつけ稲作体験2017~稲刈り~」
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ほっつけ稲作体験2017~稲刈り~

ほっつけ稲作体験2017~稲刈り~

2017年8月18日公開

日本人はやっぱりご飯。お米はこうやって出来る!

2017年の田植えの様子

新しい村の農業体験の中でも特に人気なのが「田植え体験」と「稲刈り体験」です。

2017年に開催した「田植え体験」では、6月3・4日、10日の3日間で、210名の方にご参加いただきました。企業・団体様を含めると1,142名の方に田植えを体験いただいています。

泥んこになって汗をかき、ほっつけ田で丁寧に植えて頂いた「苗」は、スクスクと育ち10月には「稲」となって収穫の時期を迎えます。

普段当たり前のように食べている「ご飯」が、「苗」から「稲」となり収穫後に「白米」に加工されて、美味しいホカホカご飯になります。

稲刈り後のお米

↑ 刈取った稲のその後。
籾と玄米にわかれ、精米後には白米やぬかに。並べて見てみると不思議な感じがします。実際に体験するといっそう一粒一粒を大切にしたくなります。新しい村の農業体験は、体験の中でお米になるまでの過程を説明しますので、お子さまの食育にもおすすめです。

 

 

2016年の稲刈り体験の様子

稲刈り前の稲穂

昨年も「稲刈り体験」を10月の土日に実施しました。

ご家族で、カップルで、お仲間で多くの方にご参加いただきましたが、あいにくの雨模様の日もありました。でも、村の稲刈り、多少の雨の場合はカッパと長靴はいて決行です!

はじめに、田んぼの達人&村スタッフによる稲刈り作業の説明です。

刈取り時期の稲穂は、先がとがっているので目の高さで近づいてしまうと危険です。もちろんカマの使い方もちゃんと知っておかないと思わぬケガにつながります。
「稲の下の方から入り込んで、しっかり掴んだらザク!」です。刈った稲の縛り方など、田んぼに出る前にここでしっかり学びます。

お子さまも鎌を使って稲刈り

小さなお子様がカマを持つのが心配。と言う親御さんもいらっしゃるかもしれません。もちろん保護者の方にそばでサポートをしていただき正しい使い方をしていただけば心配ありません。あの「ザク!」と言う刈取り感覚気持ちよくて「ザク!ザク!ザク!・・・」と夢中になって稲を刈るお子さんも多いですよ。身体の小さなお子さんの方が、稲穂の下に回り込むのは上手なようです。

刈取った稲はしっかり束ねて「はざ掛け」します。

最近は機械を使って稲を乾燥させますが、昔は「はざ掛け」をしてお日さまの力で乾燥させていました。
新しい村のある宮代町でも稲刈りの時期は、はざ掛けの風景があちらこちらにありました。当たり前すぎて気にしたことない風景でしたが今は見なくなってしまいました。是非、稲刈り体験の際には「はざ掛け」の懐かしい風景もお楽しみください。

はざ掛け2016年稲刈り体験参加の皆さま

 

 

 

ほっつけ稲作体験2017~稲刈り~募集!

2017年の稲刈り体験は、10月7日(土)と8日(日)の2日間、各日で午前と午後の2回開催するのでご都合に併せてお申込みください。

開催日:10月7日(土)、8日(日) ※少雨決行

時間 :午前の部)9:30~11:30、午後の部)13:00~15:00

募集時期:2017年8月22日(火) 10:00より受付開始

※募集期間であっても定員になり次第終了となります。

講座詳細およびお申し込みについては、参加する「ほっつけ稲作体験2017~稲刈り~」のページをご覧ください。お電話またはお申込みフォームでのお申込みとなります。

 

 

皆さまのご参加お待ちしております。

 

(おわり)

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